仕事関係

入社一年目で辞めたいあなたへ。辛くても逃げる勇気が大事という話。

入社一年目で辞めることのリスク

 

社会人の一員として働ける。そんな不安と期待の混じった気持ちで迎えた入社式。

でも入社したらサービス残業当たり前のブラック企業だった。

そんなことはありませんか?

1日12時間以上に及ぶ長時間労働。上司から受けた心を病んでしまうほどのパワハラ。あなたはこんな会社に10年、20年働き続けることは難しいと思ったと思います。

私もそうでした。

入社3年経たずに転職って大丈夫?

入社してそこまで時間が経っていないにも関わらず転職してしまうと、自分の履歴書に傷がついてしまう。

そんな噂を耳にしたことはありませんか?

「とりあえず3年働いてみろ」

これは実は大きな罠です。1年で辞めてもいいです。

この図は、『転職経験者に聞いた、「初めての転職は入社何年目の時?」』です。

つまり、転職経験者が、”入社してから何年で会社を辞めたのか”の比率がわかる図になってます。

(出典:https://mossan-cafe.com/entry/toriaezu3nen

この図からわかることは、

・入社3年目までは退職率が高い

・4年目から退職率が下がる

・4年目以降、退職者は大きく減少する

ということです。

なぜ4年目から退職率が激減するのかというと、これは仕事に慣れてしまうからだと言われています。

ブラック企業についてはこちらの記事でも詳しく触れていますので参考にしてください。

社会人1年目からブラック企業に!?社畜人生から抜け出す方法とは…

あなたは社会の歯車になるために生きてきたのですか?

私の場合、そうではありませんでした。

新しい自分になりたくて、成長して新しいライフスタイルを手に入れたくてその手段として社会人として経験を積むことが大事だなと思っていました。

会社としてはブラック寄りのグレーな感じだったと思います。

福利厚生はある程度しっかりしているけど、労働環境が支店によって大きく違うといった感じですね。

私の場合は忙しい店舗の配属だったので月100時間を超える立ち仕事での残業でした。

このままじゃダメだ!と思って新しいライフスタイルを作るために思い切り行動をしたのです。

今の時代、会社に依存しただけの収入は避けるべき?

ただ、今のご時世夫婦共働きが当たり前です。不況やリストラ、会社が潰れてしまうかもしれない恐怖。

次の日、あなたの収入は0になってしまうリスクもあります。

もしあなたが安定したライフスタイルを送りたいのであれば、会社に依存しない生活を送らなければいけません。

今、一番お勧めの副業は自分自身に人気を集めるコンテンツマーケティングと呼ばれるものです。

コンテンツマーケティングって?

自分のコンテンツを持つ、と言われると何か大げさに聞こえちゃいますね。でももっと簡単で、自分自身にファンをつけていくことがこれに当たります。

YoutubeやTikTokを使ってインフルエンサーになったり、Twitterで大量のフォロワーを集めて、影響力のある人になったり。

自分だけのコンテンツがあるということは、ほかのものに依存しないということです。

例えば自分のサイトの収益が0になったり、TwitterのアカウントやYoutubeのチャンネルが凍結してしまっても、何かしらほかの形でマネタイズすることができるようになります。

インフルエンサーになるためにどうすればいいの?

もちろんインフルエンサーになるためにはどうすればいいのか、という話ですよね。

実は今からYoutuberだけで稼ぐというのはかなり難しいです。

正直、ツールを使うのが一番お勧めです^^

詳細な内容はこちらをご参考ください。

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