CTIME

フォトハラって何?他人のプライバシーを傷つける前にできることとは…?

認知率4割!?フォトハラとは

SNSへの写真投稿が当たり前になっている今、気軽に撮った写真からトラブルに発展してしまうフォトハラスメントが問題になっているみたいです。

このフォトハラスメントとは、「許可を得ずに他人のカメラで撮影したり、無断でSNSに投稿し、不快な思いをさせたりする」というものです。

実際にはどのようなトラブルが起きているのでしょうか?

フォトハラスメントによるトラブル

・大学時代の集合写真をツイッターに投稿したら、仲間の女性から苦情を受け、慌てて削除した。

・有給休暇を利用して友人と旅行をした。旅先で撮った写真を友人がSNSにアップした後、同僚や上司にばれてしまい、休暇の理由を偽っていたことがばれてしまった。

・友人と撮った写真をSNSにタグ付けで投稿されてしまい、本名などが特定されてしまった。

このように、フォトハラスメントの被害が増えていっているようです!

下手をすると道端を歩いているだけで「〇〇さんですよね?」と見知らぬ人に声をかけられてしまうことも……

これら以外にも、外で写真を撮ったら知らない車のナンバープレートが写ってしまったり、人が多い場所では、知らない人の顔も映ってしまうかもしれませんね。

あまりにひどいケースになると、罪に問われてしまうことがあるようです

フォトハラスメントをしないためには

このように話題になっているフォトハラスメントで問題にならないように気を付けるためにはどうすればよいか。

単純なことですが挙げていきたいと思います。

・SNSに投稿するときは、一緒に写っている人に必ず許可をとる。

・写真の確認をして、問題がないか確認してから投稿する。

・知らない人に見られない、知られると困る人に見られない環境のなかでSNSを楽しむ。(新しいアプリを使う、友達のみに公開など)

これらを気をつけるだけでも、かなり安全にSNSを利用していけると思います!

これらを気をつけていくのもそうですが、3つ目に挙げた、知らない人に見られない、知られると困る人に見られない環境のなかでSNSを楽しむ。

この中で、知られると困る人に見られない環境というのはすぐに用意することができます!

フォトハラが起こる一番の原因って?

フォトハラが起こる一番の原因は、「有名なSNSを使っているから」です。

Twitter,Instagram,FacebookといったSNSには様々な思惑の人たちが集まります。

Twitterの投稿をほかの人に紹介してお金を稼ぐ人、やたら他人を攻撃して自己満足を高めたい人、ほかの人のツイートをパクってフォロワー数稼ぎをする人など。

しかしまだ有名じゃないSNSなら、そういったトラブルとは無縁になります。現在、CTimeというSNSではプレゼントキャンペーンも行っているそうです。

詳細はこちらをご参考ください。

使えば使うほどプレゼントが届くSNS!? 今流行りのCTIMEとは?